チベット天山雪蓮菌

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2017.08.21 Monday

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    2017.08.20 Sunday

    チベット天山雪蓮菌

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      チベット天山雪蓮菌

                   

       

          天山雪蓮菌とは、チベットや中国雲南省等の標高六千メートル以上の高山湿地帯の密林等に生息している天然菌です。雪蓮菌と言われる由来は、雪蓮花と同じようにチベットで稀少で有ることから命名されたと伝わっています。又の名をチベット霊芝とも言い、固体としては地球上で唯一乳酸菌を作れる天然菌とされています。

          太古の昔よりチベット等では健康維持の為、雪蓮菌の種を牛や山羊の生乳と共に牛皮、山羊皮の中に入れて自然発酵させます。生きた酵母の作用と時間経過とともに、かなり酸味の強い乳酸菌ができます。

          天山雪蓮菌は食べ物に含む糖質を餌に、アルコール(1%程度)と炭酸ガスに分離しながら分裂成長し、独特な酵素を作り出されます。一般のヨーグルト菌は2〜3種類の乳酸菌による単独発酵ですが、雪蓮菌は複数の乳酸菌と多種多様な微生物を含んでいる酵母真正細菌結合体の共生発酵により、その相乗効果が腸内の善玉菌の働きを更に活発化し、悪玉菌の増殖を抑制していきます。腸内環境が改善されると、便秘や下痢等が無くなり、腸内の老廃物を排出させるデトックス効果によって、結果的に炭水化物や脂質の新陳代謝を促進させ、肥満防止や疲労回復にも繋がります。

          チベットの僧侶は人々の為に、雪蓮菌を多方面の治療に古くから使用してきました。日々飲用して行く事で万病に効く薬とされ、代々大切に受け継がれてきました。

          一説によると十九世紀、その不思議な生命力と効能に魅了されたヨーロッパの医学教授がポーランドに持ち帰えり、その後は北欧や北米等でも大流行するようになりました。 ロシアでも似た菌があり、一般的にはケフィア菌(ロシア語kefir)とも呼ばれてます。

       

      【民間に伝わる効能】

      ※天山雪蓮菌は治療目的では無く栄養補助食として日々の健康に下さい。

       

      免疫力の向上、便秘整腸、善玉菌の増加、腸内老廃物のデトックス、基礎代謝量の促進、抗糖尿、癌細胞や肝硬変の拡散抑制、動脈硬化改善、心筋梗塞の予防、悪玉コレステロールの減少、中性脂肪の軽減、胃酸の調整、膀胱炎の消炎、脱鬱病、冷え症改善、体温上昇の補助、美肌効果、アトピー性皮膚炎改善、アレルギー対策、花粉症改善、傷口や火傷の消炎、眼精疲労回復、睡眠改善  等々

       

               

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      【育て方】

          天山雪蓮菌は専用容器に種と牛乳等(動物性生乳のみ)を入れ、冷蔵庫には入れず、室温25°〜40°Cで約24時間から36時間発酵させます。その結果かなり酸味の強いヨーグルトができます。(冷蔵庫に入れると成長が止まります。)

       

          一人当たりに使う種の量は、大さじ二杯強(約40g) が目安になります。投入する牛乳は濃度によって約150ccから200cc程度が適量です。

       

          発酵した雪蓮菌は丁寧に最後の一滴まで濾し、濾した液体はなるべくそのまま飲む様にします。かなり酸味の強い独特な味になっていれば培養成功です。濃さにもよりますが、一人当たり一回の摂取量は約150ccから200cc とされています。

          酸味が強過ぎて飲めないお子様等は、オリゴ糖、黒糖、蜂蜜、牛乳、市販の飲むヨーグルト等を足してお飲み下さい。

       

          洗浄された雪蓮菌の種は再度きれいに洗った後容器に戻し、牛乳等を入れて室温で繰り返し発酵させます。

       

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      【効能向上の為の摂取方法】

          天山雪蓮菌は続けて長期間の服用はしない方が良いとされてます。効果を最大限に引き出す為には、20日間飲んで10日間休む(不摂取期間)といった方法が最適とされています。

       

          摂取期間中は、他の乳製品の服用は構いませんが、不摂取期間は全ての乳製品を断つ事が望ましいとされています。毎日大体同じ時刻の飲用をお薦めします。就寝前の飲用は基礎代謝量の促進にもなりますので、太りにくくさせる効果も有るとされています。

          又、効果的に生きたままの乳酸菌を腸内に届かせるには、出来るだけ間合いを置かず、一気に飲用する事をお薦めします。

       

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      【洗い方と注意点】

          濾した後の雪蓮菌の種は飲料用水道水で乳白色から透明になるまで何度も洗い流します。手で触れず(雪蓮菌に素手で触れると手や爪等に付着してる雑菌や、手を洗った後に残る洗剤等で種が弱まる事が有ります)

      。ザルの中で種を転がしながら余分な乳脂肪分を洗い流して下さい。

       

           又、洗浄時に万一雪蓮菌の種を周りに落とした場合、絶対に戻さず、すばやく食べてしまうか又は廃棄して下さい。

       

          雪蓮菌は極度に油と金属を嫌います。容器を洗う時でも、普段使用してる食器洗剤やスポンジ等を一切使わないようにします。

      容器類は素手で擦るように水洗いする程度で大丈夫です。金属製の指輪や装飾品等は外してから扱う様にして下さい。

       

          保管する為の容器はもちろんの事、洗浄する際に使うザルやその他道具類等も金属を避ける様にします。

          プラスチックやシリコン製品、ガラス等は大丈夫です。日々洗浄するので、ガラス製の物よりはプラスチック製の道具類をお薦めします。

          洗った容器やザルの水気を完全に拭き取ってから雪蓮菌を戻して下さい。いつもの布巾を使用せず、キッチンペーパー等使い捨ての物をお薦めします。

       

          環境が良く正しく育てていれば、かなり速いペースで増えて行きます。正確に確認したい方は、ザルで洗った後、水切りを良くしてからザルごと測って下さい。。少しずつか増えて行くのが確認できます。

       

          増えてきたら必ず容器を大きいものと交換して下さい。牛乳の量が足りないと窒息してしまいます。又、最初から間口の大きい容器で育てた方が日々の出し入れが楽になります。

       

       

      【厳禁事項】

      1. いかなる種類の油にも触れさせない事

      2. いかなる金属にも触れさせない事

      3. 素手で雪蓮菌の種に触れない事

      4. 洗剤等を一切触れさせない事

      5. 不用意に落とした種は戻さない事

      6. 他種酵母菌と同じ空間に置かない事

       

      【注意事項】

      1. 30度以上で発酵させると成長が早まります。

      2. 発酵中の容器は通気性を良くして下さい。

      3. 室内の埃や虫が入らない様に通気性のある物で

          蓋をして下さい。

      4. 冷蔵庫に入れると発酵が止まります。

       

       

      【飲用以外の活用方法】

      1. 皮膚等に塗ると保湿効果が得られます。

      2. 料理等の調味料や隠し味として利用出来ます。

      3.100倍位薄めて植物の肥料等にします。

      4. ペット等の健康維持にも役立ちます。

       

      (料理の利用方法は別途お聞き下さい。)

       

       

       

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                                       ひとこと

       

          この天山雪蓮菌の出所はチベットの高僧から始まり、香港道教の風水気功師を経て日本に持ち込まれた天然菌です。

          皆さんの健康のお役に立てばと願い、日々種を増やし、心を込めて祝詞を上げています。ありがとうございます。

       

       

                  全ては愛と感謝から


      2017.08.21 Monday

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